市民塾通信『こちら市民塾』 №70 (1月6日)
謹賀新年。巳年の幕開けです。本年も一年ご愛読いただきますようよろしくお願い申し上げます。
「四日市公害資料館」発進! 現実化に向けていよいよ大事な一年です。
磯津海岸(写真提供伊藤一幸さん)四日市市は昨年の十代ニュースの中に「四日市公害裁判40周年 市民のつどい」と「(仮)四日市公害と環境未来館決定」の二つを挙げています。さらにこの正月新聞特集(広告)四日市の部で田中市長が以下のように書いています。 『公害の歴史や教訓を忘れず、市民・企業・行政が一体となって取り組んできた環境改善やまちづくりの歩み、さらには蓄積された知識や技術、経験などを広く情報発信する拠点として「(仮称)四日市公害と環境未来館」を市立博物館内に整備し、平成26年度中の開館を目指します。』 
総額6億円を超える大事業となります。税金の無駄使いとなるのかならないのか。行政任せではなく市民の博物館へGOが問われるときです。中でも一番深く「四日市公害」と関わってきたと自負する「市民塾」の任務は大きいといえましょう。ということで先日特別例会を開き「要望書」の検討をしました。近々に環境部(準備室)」を訪問しツメを行いたいと思います。いい知恵ありましたらお寄せ下さい。
今回の写真は磯津海岸の初日の出(投稿いただきました)と博物館の入り口です。今年最初の例会は1月28日(月)夜です。よろしくお願いいたします。    
◎ 四日市市立博物館企画展「昭和の暮らし展」1月19日(土)から始まります。 はたして「四日市公害」は登場するのか。楽しみです!