市民塾通信『こちら市民塾』 №69 (12月25日)
市民塾12月例会(12月24日夜) 2012年最終例会となりました。さすが「イブ」とあってかいつもよりは参加者少なめ。でも紅茶とケーキで一年を締めくくりました。冒頭に地元ケーブルTV(CTY)制作の三部作「生きる」の中の「第三章 医療と教育」 (30分)を鑑賞しました。四日市公害を扱った最近の作品の中では秀作で、少ない予算の中で新たな取材も多くメジャー局を超える頑張り だと思っています。
議題としては ①ともかく忙しかったこの一年の振り返り です。判決40周年ということで行事が多々あったのですが3~12月「なたね通信」連続講座と、7月29日の市役所主催(市民塾協力)「市民の集い」が特筆すべきものとしてありました。他は澤井さんのまとめ(別掲)をご覧下さい。いずれにしろこれで終わりではないわけですから来年以降が重要です。 
まとめの発表t話し合いのまとめ②は「公害資料館」
 ―ともかく場所と名称が決まりました。いろいろ経緯はありましたが今後は具体的な中身に入らなければなりません。博物館2階という限られたスペースの中でいかに表現していくのか。例会ではまだまとまったものはありませんが、早急に行政(準備室)への要望を「具体的」にまとめなければならない段階です。年明け早々にアイデアの出し合いをすることにしました。1月5日(土)午後を予定しています。ぜひ「具体的」なプランを持ってご参加ください。
◎ 本年最終行事 学習センター「教員研修講座」参加者17名。P.Pによる解説(60分)、資料室見学(30分)、2班に分かれてのワークショップ(30分)。順調でしたがここから先いかに現場で展開されるのか期待したいところです。写真は班別発表とまとめの展開です。
2012年の市民塾通信は今回が最終号です。来年は「こちら市民塾№70」からスタートです。一年間ご愛読ありがとうございました。よいお年を!仕事始めは5日(土)午後1時環境学習センターで始めます。