四日市再生「公害市民塾」
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学習案内 副読本

四日市公害学習のための副読本です。
改訂版ができました。PDFファイルとして、自由に活用することができます。

四日市公害と人権(副読本)

hyoushi

小学校や中学校で活用できます。

"市民塾"

「こちら市民塾」

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投稿者: 伊藤三男
カテゴリ: こちら市民塾
作成日:2023年07月06日

四日市公害訴訟判決51年 関連行事です。四日市市主催

         エコパートナー事業  企画:四日市再生「公害市民塾」

7月30日(日)13:00開場 13:30開始 そらんぽ四日市1階講座室。

講演『四日市公害と文学』

講師 和田 崇(たかし)さん〔三重大学教育学部准教授〕

申込制(定員50名程度) 締め切りは7月16日。 入場無料。

 詳しくは059(354)8065 四日市公害と環境未来館「四日市公害と文学」係

 和田さんは昨年出版された『青空のむこうがわ』(伊藤三男著 風媒社)に同名の論文を発表。四日市公害がどのように文学作品で表現されているか詳しく論じています。今回は、さらに最近研究を深めている原爆文学との関係についても言及いただけます。また地元四日市南高校の校歌(作詞・谷川俊太郎)改定問題にも触れていただきます。ぜひ若い世代のかたのご参加をおまちしています。

  申し込み方法の分からない場合は「市民塾」までお電話ください。

     090-3151-8971(伊藤)

「こちら市民塾」

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投稿者: 伊藤三男
カテゴリ: こちら市民塾
作成日:2022年07月05日

1972(昭和47)年の判決以来、この7月24日に「50年」となります。四日市再生「公害市民塾」は7月24日、「四日市公害を忘れないために」市民の集いを開催します。エコパートナー事業のため主催は四日市市ですが、企画運営は「市民塾」が行います。また、この50年を振り返って総括的な書籍を出版します。著者は伊藤三男。反公害運動に関わってき著者の視点から、書き上げています。書店に並ぶのは20日過ぎですが、先だってキャンペーンを行います。

7月16日(土)午後1時30分 開始。「じばさん」4階視聴覚室。定価1980円(税込)のところ、1800円でお買い求めいただけます。多彩なゲストを向けてのトークも繰り広げます。どうかご参加ください。会場は近鉄四日市駅西徒歩5分。そらんぽ四日市(四日市公害と環境未来館)の隣です。問い合わせは090-3151-8971(伊藤)。

「こちら市民塾」№168(17,5,13)

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投稿者: 伊藤三男
カテゴリ: こちら市民塾
作成日:2017年05月13日

市民塾通信『こちら市民塾』 №168 (5月13日)
四日市の砂浜がまた消えていく・・・。
2017 05120651四日市市は伊勢湾に面していて、北部にはいくつかの海水浴場があってにぎわっていました。それがそれが昭和30年代後半から工場立地の埋立により次々と姿を消していきました。引き替えに石油化学コンビナートが建設され大気汚染と海水汚濁という「公害」が発生しました。辛うじて最南端の磯津海岸には砂浜が残り、鈴鹿側河口では潮干狩りも可能でした。しかし、この一帯もまた様変わりをしつつあります。
名目は「高潮対策」となっていますが「養浜工事」とも記されています。これまでの砂浜と海面を埋め立てて堤防道路の同じ高さにしてしまおうというわけです。次々とダンプカーが走ってきた土砂を投入していきます。
さらにそこから南へ1㎞ほど行きますと楠町吉崎海岸では下水処理場の拡張工事が行われ埋め立て工事が進んでいます。コンクリートで容積が築き上げられその内部に、ここでもダンプが土砂を投入していきます。最後の砦とも言うべき四日市南部の砂浜は次々と消えていきます。これではウミガメさんがやって来るはずはありません。四日市市民はもっと関心を持って欲しいと思います。


◎7月22日「四日市公害を忘れないために」市民の集い2017   を開催します。四日市公害訴訟判決45周年行事として、水俣から山下善寛さん(元チッソ労組委員長)に来ていただきます。ご予定をお願いします。

◎「市民塾」例会 5月20日(土)13:30~ 「じばさん三重」2階  参加お待ちしています。

「こちら市民塾」№167(17,3,22)

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投稿者: 伊藤三男
カテゴリ: こちら市民塾
作成日:2017年03月22日

市民塾通信『こちら市民塾』 №167 (3月22日)
開館2周年イベント盛況でした!
「四日市公害と環境未来館」が一昨年3月21日に開館以来2周年。記念行事が三日間にわたって開催され、いずれも盛況のうちに終えました。以下 概況をまとめます。
2017 03190053(1)18日(土)「判決から45周年に向けて~四日市公害を振り返る~」野田之一さん(訴訟原告)のお話し。聞き手を生川館長が務めまし
  た。10年に及ぶ入院生活を強いられた塩浜病院の担当医師や開業医の人たちを振り返っての思い出。裁判の苦労話。患者としての苦し
  み。  澤井余志郎さんのこと。そして「公害資料館」への期待と注文等々1時間半では足りないくらいでした。85歳と3ヶ月、まだまだ頑
  張っていただきたいと思います。なお、冒頭に森市長から「今後ともよろしく」とのご挨拶がありました。聴衆は60名。
(2)19日(日)「解説員」による2階展示場の「ガイドツアー」。午後2時30分から約1時間・「解説」と「裁判シアター鑑賞」事前の告知も拡大し
  て あり13名の参加(写真)。中学生からご高齢の方まで熱心に聞いていただきました。
(3)20日(月)「地球温暖化講演会」講師:国立環境研究所 江守正多氏。基本的にテーマで約70名が熱心に聴講しました。
3年目に入りました。「勝負の年」と言えます。入館者の維持ー増加はもちろんのこと資料閲覧や活用など「質」の充実が不可欠です。
◎ 「市民塾」例会、3月は野田さんのお話しに合流しましたが、4月からは平常に戻ります。15日(土)13:30~ 「じばさん三重」活動室へお越し下さい。7月行事について話し合いたいと思います。

          

「こちら市民塾」№166(17,3,13)

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投稿者: 伊藤三男
カテゴリ: こちら市民塾
作成日:2017年03月13日

市民塾通信『こちら市民塾』 №166 (3月13日)
「四日市公害と環境未来館」開館2周年!
IMG2015年3月21日の開館以来間もなく2年が過ぎようとしています。その間 最大の功労者とも言うべき澤井余志郎さんが亡くなり、田中市長も退任をされました。残念な事実ではありますが入館者は当初予想を上回っています。初年度で7万人超、今年度で6万人超と合わせて13万人に及ぶ盛況ぶりです。しかし、今後もの勢いを持続して行くには対外的には広報を、内部的には展示や講座など一層の充実を図っていかなければなりません。「市民塾」としてはチェックの役割を果たしながら協力体制を気づいていきたいと思っています。
◎ 2周年行事として18日~19日に集中的に開催されますのでふるってご参加下さい。いずれも入場料・事前申し込みともに不要です。
18日(土)原告唯一の現役「語り部」 野田之一さんのお話し
         (13:30~15:00) 1階講座室

19日(日)解説員によるツアーガイド
         (14:30~約1時間)2階展示室 18日、20日も随時解説員が待機します。

20日(月)講演会「地球温暖化に関して」(江守正多さん)
            (13:30~15:00) 1階講座室

  1. 「こちら市民塾」№165(17,02,08)
  2. 「こちら市民塾」№164 (17,1,8)
  3. 「こちら市民塾」№163(06,12,20)
  4. 「こちら市民塾」№162 (16.11.23)

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