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「四日市公害と環境未来館」はどうなっているのでしょうか。
いまだ「仮称」が必要だというのは、どうも行政的に「条例改正」をしなければならないとかで、それがいつになるのか正確にはわかりません。まさかオープンしてから、なんてことにはならないでしょうが面倒なことです。さて、現在、市立博物館20140903115405はブルーシートで囲われ「立ち入り禁止」状態ですが、CTYに内部を撮影した映像が掲載されていました。天井も壁もはぎ取られて鉄骨がむき出しになっていて無残なようすですがこれは仕方のないこと。1階から5階まで同様ですがいよいよ9月中旬から中身の造作や展示物の取り付け工事が始まります。市役所5階の準備室でも具体的な掲示・展示物の決定や解説文の作成と、作業のピッチは上がっているようです。何と言ってもあと半年ですからねえ。
しかし、こうしたハード面は見えやすいのですが開館後の運営とか解説者の育成あるいは「じばさん」内で20140903115837の運用など、ソフト面では不明な部分がいっぱいです。市の直営とはいえ多くの事業は委託のようですし、どんな業者が任されるでしょうか。周囲を見渡しても万全な状況など見当たらず、かつ我ら「市民塾」の高齢化は進む一方で気がかりな要素は尽きません。ところで市役所のHPの中に「四日市公害と環境未来館」の独自HPが作成されています。最近「英語」「中国語」版が追加されています。詳しいこれまでの資料も閲覧できますから一度アクセスしてみて下さい。 http://www5.city.yokkaichi.mie.jp/menu73246.html へどうぞ。
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