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「四日市公害を忘れないために」市民塾・土曜講座 開講迫る!      
IMG詳細四日市公害訴訟の判決(1972年7月)から既に40年以上が経過しましたが、ようやく四日市市に公害資料館(「四日市公害と環境未来館」)が開設されます。2015年3月オープン目指して四日市市が準備中です。これでようやく水俣・新潟・富山と並んで「四大公害・・・」の地に公立資料館が揃うこととなります。
しかしながら、この資料館は決して「展示」にとどまることなく、二度と同じ過ちを繰り返さないための手段であり、次の世代に語り継いでいくべき質を保っていなければなりません。そうした意義を重視し私たち「公害市民塾」は表記のような連続講座を開講します。七ヶ月(10回)に及ぶハードな企画ですが、開講の趣旨を踏まえ経験者を「語り手」としてお迎えし、若い世代による「聞き手」がお話を伺うという構成になります。第1回は1月18日、四日市公害訴訟弁護団事務局長の野呂汎(ひろし)さんをお迎えします。ぜひ多くの皆さん、とりわけ裁判当時をご存知ない若い世代の方々のご参加を願っています。


市民塾とは

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