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第31回 四日市公害犠牲者合同慰霊祭 (9月21日)
少し暑いく慰霊碑らいの秋晴れでちょうど彼岸の入り。市営墓地のあちこちで墓前にお花を手向ける人たちの姿があります。先立たれた遺族への思いはみなそれぞれに深いのでしょうが、 「公害」によって命を奪われた悲しさ悔しさ はより大きいものがあることでしょう。今回の慰霊祭ではこの一年間で新たに亡くなった8名の患者さんの霊が納められました。総計1004名となります。現存の田中四日市市長認定患者さんは420名。やはりこの事実は重いというべきでしょう。主催は公害患者と家族の会。代表の谷田輝子さんの挨拶や田中俊行四日市市長からの弔辞に加えて深井小百合(三重TV)・榊枝正史(なたね通信)の若いお二人からメッセージが述べられました。深井さんのメッセージはこのHPでご覧になれます。参列者は約70名+取材マスコミが20名ほど。記者諸君もいずれも20~30代と見受けられ、取材にとどまらない今後の学習が望まれます。 

◎ 市民塾9月例会(23)・ 慰霊祭を振り返って  ・公害資料館(四日市公害と環境未来館)をめぐって 主として市議会の動向について確認しました。「こちら市民塾」87でも報告しましたが次の市議会(27日)がヤマ場となります。時間のある方は覗いて見て下さい。10時から11回全員協議会室、傍聴は自由です。 ◎ 四日市市環境シンポジュウムは29日(日)10時~16時 四日市市文化会館展示棟。


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