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三重県教組三泗支部学習会(5月27日)

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「三泗」という名称は四日市市と三重郡を合わせた地域を指し、小中学校全部で70校(70分会)ほどあります。昨年度に続き講師として招かれましたが、回は「環境(公害)教育推進委員会」となり、(公害)が付加されました。四日市公害訴訟の頃には支援部隊である「四日市公害訴訟を支持する会」の最大組織として頑張っていました。判決以降下火になっていたのですが、改めて四日市公害を見直そうという機運が出てきたようです。
今回は全分会から約70名が参加。最初に執行部から提案があり「市民塾」に任された時間は約50分。パワーポイントを用いて四日市公害50年の歴史を説明しました。世代的には判決以降誕生の先生が半分以上はみえるようで、深まりは難しかったかなと思いますが、いくつか質問も出されました。その後、今回は8グループに分かれての交流会(感想などの意見交換)が20分ほどあり、各代表からの発表が続き前回とは違って前向きな雰囲気が感じられました。
市長交代以来、市教委の動きも活発化し(新しい教材作りの取り組みなど)「市民塾」との連携が不可欠になっているようです。公害資料館の開設が具体化しつつある今、その後の運営・維持のためにも広い分野の協力が必要になってきます。まずは7月24日「39周年市民集会」を成功させ、勢いをつけて前に進みたいものです。よろしくお願いします。


市民塾とは

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