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資料整理いよいよ本格化(2/11)
四日市公害に関する資料館の建設については、四日市市が候補地としてあげた健康増進センター案に対し、地元・塩浜地区自治会が反対をするという情けない状況になっています。今のところ行政サイドは押し切るよりも対案DSCF3611(別の場所)を考えているようですが明らかにはされていません。しかし、市長は資料館は必ず作ると明言していますので私たちとしては信用するしかありません。最近の情報として市が来年度に向けて「資料館準備」のために7000万円の予算を計上しています。具体的に「資料」を整理し保存・展示に向けての作業を、、着々と準備を進めていくことが不可欠です。さいわい、業者が手際よくやってくれていますし、別の角度からの作業も始まりました。
「環境再生保全機構」からの業務を請け負った大阪の「あおぞら財団」の依頼を受け、四日市資料(おおむね澤井さんDSCF3613所蔵)のホームページコンテンツの製作をスタートしました。11日・四日市で実務的な会議を行い技術的な進め方の確認をしました。実際に作業をやってくれるのは20代の若者二人で実に頼もしい限りです(前回、お願いしましたが社会人と大学生がやってくれることになりました)。直接資料館の展示物となるわけではありませんが、連携して充実させていくことができます。 皆さん方のご支援ご協力よろしくお願いします。また四日市市内外を問わず、四日市公害「関連資料に心当たりのかたはぜひご一報ください。


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