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「四日市公害と環境未来館」さあ オープンです!
DSCF4670いよいよ3月21日の開館が迫って来ました。ここ一週間の間に解説ボランティアの現地研修や、関係者(行政・マスコミ・企業)への内覧会が連続して行われ、館内の全貌が明らかになってきました。モノクロトーンで飾られる壁面は、テーマが「大気汚染」であるだけに臨場感があり、見る人にインパクトを与えてくれます。澤井さんの写真がふんだんに活用されていて、被害者目線の統一性も感じられます。また映像シアターは「公害裁判」に特化されており、被告企業6社の実名も明記されています。「市民の取組」コーナーでは市民塾や市民兵の会も取り上げられていて、若干面映ゆい気もしますが大切な視点だと思います。かなり質的にもぎっしり詰まっていて、じっくり見るには一日がかりとなりそうです。
21日(土)は式典が午前中にあり一般開放は午後1時。
わが「市民塾」では一般市民向けに「特別解説ガイド」を行います。当日1時50分に博物館入り口にお越し下さい。たっぷりと館内をご案内いたします


野田さん逝く

四日市公害裁判原告で語り部の野田之一さんが亡くなりました。

四日市公害を語る上で、とても大きな存在を失いました。ご冥福をお祈りします。

野田さん語録

野田さんの伝えたい思い

市民塾とは

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四日市再生「公害市民塾」とは→こちら