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「四日市公害と環境未来館」オープンまであと45日!(2月4日)
IMGDSCF4505寒い冬もはや立春を迎えました。「公害資料館」についての情報続編です。2階の展示エリアでもっとも重要なのが「公害の発生」展示です。市役所のHPによれば壁面全体に大きな写真(コンビナートの排煙)が掲示され、その上に小さい写真が重ねて掲示されています。塩浜病院での患者さんや塩浜小学校の「うがい場」など、ほとんどが澤井さんの写真です。さらに手前に棚が設置されそれぞれ「引き出し」が付いて、解説文が書かれています。総数100枚を越えていて、準備室の皆さんの労作です。壁面の随所に「モニター」があり、関係者の証言が流れてきます。足下にはコンビナートの地図があり、向かい側には「年表」が掲示され、併せて解説がなされることになります。実際に出来上がったときのイメージはまだ掴めませんが、楽しみにしたいと思います。
◎ 博物館の外壁にロゴマークと表示板が掲げられました。隣は公園やショッピングセンターですが、建物が大きいので近くからは却って気づかないかも知れませんが、関心を持って欲しいものです。
◎ 市民塾・土曜講座全記録『きく・しる・つなぐ 四日市公害を語り継ぐ』出版記念の集い 
 3月7日(土)午後1時30分より 四日市市本町プラザ。

当日は書店に並ぶ前の先行販売を行います。ぜひお出かけ下さい。2,000円(+税)です。予約受け付けます。 
問い合わせは
090-3151-8971(伊藤)まで。

 

「四日市公害と環境未来館」開館まであと二ヶ月!
DSCF4382公害資料館のオープンが迫って来ましたので、その内容とか経過について報告を続けていきます。現在、博物館は工事中のため閉館ですが、入り口ドアに張り紙があるだけで中のようすは市民にはさっぱりわかりません。看板とか完成予想図などを外側に掲示して欲しいところです。ここでは明らかにされている市の資料に沿って説明していきましょう。
5階建て博物館のうち2階部分1フロアが「四日市公害」資料館となります。①~⑥のコーナーに分かれていますが、①は「産業の発展と暮らしの変化」の展示です。いきなり「四日市公害」に入るのではなく、導入部分として公害の発生する社会情勢から考えてもらおうということです。具体的には戦後の「経済復興」と人々の生活態様の変化を展示します。例えば四日市の海水浴場が埋め立てられていく経過などが写真で示されます。64年の東京オリンピックから70年万博なども象徴的な出来事です。大小様々な写真は多くが澤井余志郎さん撮影によるものです。壁面の前には棚が付き、説明文が引き出し風に仕組まれています。以下、順を追って説明していきましょう。
◎ 「四日市公害をわすれないために・市民塾土曜講座」の報告集『きく・しる・つなぐ 四日市公害を語り継ぐ』は2月下旬に刊行ですが、宣伝キャンペーンを兼ねて「土曜講座プラスワン」を開催します。3月7日(土)四日市市本町プラザ(1階ホール)です。詳細は追々掲載をします。

2015年のスタートです。新しい一年よろしくお願いします。
いよいよ「四日市公害と環境未来館」オープンに向けて加速します。関連事項をいくつか報告します。
DSCF4301DSCF4385,四日市市の準備室が市役所5階から、博物館2階の事務室に引っ越しです。来週からはそちらに定着しての業務に入ります。
2,本町プラザ4階の四日市市環境学習センターも閉鎖状態になり、これまでのような利用はできなくなります。
3,関連して4月からの運営業者が一月中にプロポーザルで決定します。
4,6日夜のTV放送で新しい資料館内のようすが映されていました。けっこう迫力のある壁面のようです。
5,博物館は工事中ですが1階は外から見るとガラリと様変わりで、書棚が設置されているのがうかがえます。
6,隣の「じばさん三重」でも市民活動室などの整備が進んでいます。 
「市民塾」も気分一新。HPをリニューアルし(テスト中)3月からの態勢作りを進めて行きます。

市民塾とは

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四日市再生「公害市民塾」とは→こちら