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学習案内 副読本

四日市公害を学習するために副読本を作成しました。

四日市公害と人権(副読本)
hyoushi

小学校や中学校で活用できます。

学習案内 CD版

ガイドブック冊子としてまとめたものを、CDに収録したものです。

ガイドブックCD
cd

 2019年11月に行われた小学校での道徳科の指導案である。
 総合的な学習の時間と道徳科を関連づけ、澤井氏自身を取り上げた自主教材を作成し、取り組んだ内容となっている。

 以下、指導案より抜粋

 今回は、四日市公害を記録し続けることで、人間の生き様を問うてきた故澤井余志郎氏から学ぶことを大切にしたい。
 半世紀以上にわたって、四日市公害問題に取り組んでこられた澤井余志郎氏は「四日市公害とは、まさしく人間破壊であり、被害者の視点に立った検証が必要である。被害者が四日市公害で辛かったことのひとつに、『傍観者としての周りの人々』があった。自分自身に降りかかってくるまで、行動を起こさない人があまりにも多かった。そういう人間の弱い部分も学んでいく必要がある。」と訴えていた。
 澤井氏が公害反対運動をしていく中で、ぶつかった困難な事象について子どもたちに出会わせる。そして、自分ならどうするかと考えたり、澤井氏の生き方から学んだりしながら、「主として自分自身に関わること」「主として人とのかかわり関すること」についての学びを充実させたい。

指導案はこちら


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