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公害裁判をおこしたから、患者たちが勝訴したから、四日市公害は改善されてきた。裁判がなかったら、負けていたら、四日市の人たちだけでなく、全国(41の公害認定地区)の人たちも、もっともっと長い間、ひどい苦しみにあわされていた。
裁判のおかげで、公害は改善されてきた。現在約450人の公害病の認定患者が病を背負って生活している。これからは、公害の過ちを繰り返さない、その教訓を学ぶことが大事だと、市民塾のメンバーで語り部をしている。

  「明日を紡ぐ」シリーズ 澤井氏が語る自分史

 

市民塾とは

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