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市民塾通信「こちら市民塾」№17(11/7)

東海TV『記録人 澤井余志郎』 本日放映。皆さんご覧になりましたか。エリア外の方は視聴いただけなかったでしょうか。時間帯もあまり良くなかったのですが、密度の濃い作品だったと思います。まずは一年半にわたって取材された3人のクルーをはじめ、制作に携わってくれたスタッフに敬意を表したいと思います。公害訴訟判決後38年を経た「四日市の現実」が多方面から描かれていて、奥行きのあるものになっていたと思います。

映像には現地取材以外の資料映像も多く使用されていてちょっとびっくり(たとえば若き日の澤井さんetc)しましたが、丹念な取材の結果制作者がたどり着いた結論が伝わってきたように思います。テーマはあくまでも表題の通りですが、やはりこの四日市の歴史と現実をどう考えるの、見るものに問いかけているようにも思えます。たとえば磯津での認定されていない患者さんの存在、そして海底に堆積する漆黒のヘドロ。そして行政や企業の反応。一般市民の声が画面からは聞こえてこないのがちょっと惜しまれますが、それぞれに重い課題を預けられたのではないでしょうか。

以上、とりあえず全く個人的な感想に過ぎません、皆さんはどんな感想をお持ちですか。TVでも「意見・感想をください」とのテロップがありました。考え そして行動するためのステップにしていただければ幸いです。


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