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市民塾通信『こちら市民塾』№200 (3月11日)
200号となりました。
創刊は2010(平成22)年3月です。丸10年で200号に達しました。創刊以来5年くらいは「その他の情報」版と隔週くらいで発行していましたが、「紙版」を2015年に発行するようになってからペースダウン。それでも実質は250回くらい発行していると思います。その間に「四日市公害と環境未来館」が開館したのは、うれしい出来事でした。
思えば創刊の一年後に東日本大震災が発生、福島で東電の原発崩壊と、決定的な環境破壊事故が起きました。ことしで9年ですが汚染水処理など終息のめどはたっていません。
さらに、1月中旬中国武漢市に始まった新型コロナウイルスによる感染問題は世界中に拡大、日本も深刻な事態に陥っています。グローバル化の時代は同時に「負」の拡大にもつながっていることを、改めて思い知らされています。今こそ、人類が英知を結集して闘わなければならなくなっていると言えましょう。政治・医学の適切な判断と迅速な対応が迫られています。
全国で学校の休校やイベントの中止・延期がなされています。「四日市公害と環境未来館」では、休館にこそなっていませんがほどんどの研修・講座は中止。大きなイベントである3月21日予定の「開館5周年記念」講演会は6月6日(土)に延期となっています。その時期、無事開催できることを願ってやみません。
◎「市民塾」3月例会は21日(土)13:30~(「じばさん三重」2階活動室)。一応実施はしますが、無理はしないで下さい。情報交換程度でなるかもしれません。手洗いとマスクをお願いします。


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