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市民塾通信『こちら市民塾』№196 (6月27日)
「四日市公害を忘れないために」市民のつどい2019

 ずいぶんご無沙汰をしてしまいました。前号から3ヶ月も空いてしまいました。かつてないことで、野田之一さん死去後の喪失感にかまけてサボってしまいましたが「市民塾」は健在です。この間、日本では天皇の代替わりと改元という出来事がありましたが、祝賀ムードの喧騒とは別に世の中はパッとしない雰囲気です。7月末には参議院選挙です。政治のバランスは取り戻せるのでしょうか。しっかいりと見張っていきたいものです。
 さて、7月と言えば四日市では「公害訴訟判決」の日(24日)がやってきます。今年で47周年となります。恒例の行事となりますが7月28日(日)に行います。今回は映画上映を中心に企画しました。1970年、東海テレビが製作した『あやまち』です。50分のドキュメンタリーですが、2009年に再放送され前後に5分ずつあらたなルポが追加されて、計60分となっています。当時の四日市(主として塩浜・磯津)を舞台にして、石垣りんさんの創作詩を岸田今日子さんが朗読をするという筋立てになっています。公害訴訟進行中で判決の出る2年前の状況が映し出されます。
 映画上映後には当時のスタッフ(構成:大西文一郎、撮影:中島洋)がお越しになって、お話しを聞かせていただきます。ぜひ沢山のかたにご視聴をお願いしたいと思います。
会場は「そらんぽ四日市」1階講座室。13:30開始。入場無料。
◎「市民塾」7月例会は20日(土)13:30 「じばさん三重」2階活動室


野田さん逝く

四日市公害裁判原告で語り部の野田之一さんが亡くなりました。

四日市公害を語る上で、とても大きな存在を失いました。ご冥福をお祈りします。

野田さん語録

野田さんの伝えたい思い

市民塾とは

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四日市再生「公害市民塾」とは→こちら