Sidebar

perfect facebook Page plugin

市民塾通信『こちら市民塾』 №189 (9月26日)
第36回「四日市公害犠牲者合同慰霊祭」9月22日、四日市市立北大谷斎場
2018 0922 101631 IMG 5324 前夜来の雨も上がり少し蒸し暑かったのですが、つつがなく執り行われました。内容はほぼ例年通りで黙祷に始まり遺族代表の物故者名簿奉納の続きます。昨年からの一年間でさらに13名が亡くなり、合祀の合計は1068名となりました。合祀を望まれない方もみえますので亡くなった方の実数は+数百名と思われます。
 さらに供花は野田之一さん(神長さんが同行)。四日市市森市長と市議会議長の追悼の辞があり、参列者全員による献花。続いて若者からのメッセージ。今年は四日市工業高校1年の新田亜依さん。彼女は中学生の頃から四日市公害に関心をもち、四日市公害と環境未来館や「市民塾」行事に参加をしながら、若者として役割を自覚するようになりました。家族の会からの推薦もあって今回の発表となりました。はきはきとした口調で参加者の共感を呼びました。
 参会者は焼く80名でしたが、マスコミ取材が例年より多いようでした。当日のTVニュースや翌日の新聞が取り上げました。なお地元ケーブルテレビはHPの中の「ストリーミング放送」で1ヶ月間再放送しています。「CTY」で検索して下さい。写真は献花する野田之一さん。12月には87歳になります。

◎「市民塾」10月例会は20日(土)13:30~ 「じばさん三重」2階活動室。


市民塾とは

logo1

四日市再生「公害市民塾」とは→こちら