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市民塾通信『こちら市民塾』 №187 (8月4日)
四日市公害学習を深めるために
2018 061501367月24日が四日市公害訴訟判決の日であるということは歴史的事実です。この日はほとんどの学校が夏休みに入った頃です。夏休みになると小中学校では「自由研究」という宿題が出されます。子ども達だけでなく保護者にとっても悩みの種になるようです。ということで今の時期「四日市公害と環境未来館」には、親子連れの姿が目立ちます。ノートやカメラをもって熱心に「取材」をしています。解説員がアドバイスをすることもあります。夏休みなので学校単位ではなく個人での学びということになります。四日市の子ども達ならではの学習風景です。
 開館以来3年を経過して見慣れた光景となっています。では「おとな」はどうでしょうか。大学生や研究者の来館はそう多くありません。一つはテーマが「過去」のものとして捉えられていること。そして、この館の現状が「展示場」の域を超えた「資料館」としての機能を発揮し切れていないところにあるような気がします。四日市再生「公害市民塾」は市民団体であり、公の機関ではありませんが経験と情報は豊富です。四日市公害についてより深く知りたい方、ご連絡下さい。現地案内も致します。℡なら090-3151-8971 メールならこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 いずれも「伊藤三男」付けとなっています。
◎ 市民塾8月例会は18日(土)13:30~ 「じばさん三重」2階市民活動室です。


市民塾とは

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