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市民塾通信『こちら市民塾』 №185 (7月2日)
「四日市公害を忘れないために」市民の集い2018開催しました(6月30日)。
2018 06300243 テーマ「『公害トマレ』とその時代」25歳の大学院生・宮野智さんに特別報告をしていただきました。幼少時に四日市で暮らした体験から始まって、現在どのように「四日市公害」問題、そして『公害トマレ』に関心を持つに至ったかを丁寧に話してくれました。『公害トマレ』の分析は発行主体の四日市公害と戦う市民兵の会自身が行ってこなかった作業であるだけに、貴重でありがたい研究となっています。「四日市公害は解決した」とか「終わった」とかの論調に対して、現実の四日市を改めて見つめ直すことが必要だと考えさせられました。
 参加者は約40名。高齢の方が多いのですが地元大学生の顔もあり、継承していくことが少しずつ前進していくのではないかと嬉しく思っています。四日市公害と環境未来館のエコパートナー事業として「市民塾」が企画しました。
○「市民塾」7月例会は21日(土)ですが、「四日市公害と環境未来館」主催行事と重なりますので合流します。8月例会は18日(土)となります。よろしくお願いします。


市民塾とは

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