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市民塾通信『こちら市民塾』№174 (10月13日)
「四日市公害と環境未来館」秋は研修ラッシュ!
2017 10110047小学校5年生の社会科教科書(特に文教出版)の後半に「四日市公害」が記載されていることもあって、この時期に小学生の研修来館が集中します。開館以来3年目に入って入館者が微減状態の中、小中学生の来館数は固定されています。ただし、学校の規模や事前学習の多少によって研修状況にはばらつきもみられます。
6日は市外、それも滋賀県草津市内の小学校から5年生120名がバス3台に分乗してやって来てくれました。新名神を走って1時間30分ほどのようですが、この学校は開館以前の時代から塩浜まで現地学習を実施していた歴史があり、その伝統が引き継がれています。館内では3斑に分かれての学習でした。
さらに11日は伊賀市内の小学校から30名がバスで来館。こちらも開館以前から澤井さん・野田さん達が「語り部」として出前授業に赴いていた実績のある学校。やはり実績を積んできている学校は事前学習も数時間にわてって行われ、独自の教材も持参しての学習です。熱心に田さんの証言映像を見入る姿は印象的です。館の職員・語り部・解説員ともども忙しい日々が続きますが、館内の賑わいは何よりの栄養剤となります。
◎市民塾10月例会は21日(土)13:30~ 「じばさん三重」2階市民活動室 
ご参加お待ちしています。
◎12月には故澤井余志郎さんの3回忌を迎えます。
     例会拡大版として12月16日(土)に「つどい」を催します      会場は橋北交流会館です。詳細は追ってお知らせします。ご予定下さい。


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