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市民塾通信『こちら市民塾』 №171 (8月1日)
「四日市公害を忘れないために」市民の集い2017
四日市公害訴訟判決45周年・「市民塾」結成20周年。7月22日(土)塩浜現地で開催しました。晴れて酷暑のなか盛況でした。
[午前]フィールドワークに25名が参加。路線バスに乗って磯津へ。漁協から測定所・公民館を見学して堤防を歩いて鈴鹿川河口まで。コンビナートや埋め立て地を遠望して「現地」を視察。夜景クルーズでは見えない老朽化したプラント群とフレアスタックの赤い炎が印象的です。やはり「四日市公害と環境未来館」からは見えない「現地」を、直接確かめる作業は不可欠です。
[午後]講演会は水俣から山下善寛さん。50名参加。水俣病に関わる以前からのチッソ内での労働運動や労災の問題。ご自身や組2017 07230062合員への弾圧とそれに対する闘い。そして水俣病に対する「恥宣言」から患者さん達との共闘。50年以上にわたる闘いの人生は私たちに多くの教訓を与えていただきました。77歳ですが矍鑠とした言動と立ち居は刺激的でした。ありがとうございました。

「四日市公害写真展」は24日終了しましたが、延べ4,000人を超える入場者がありました。「解説員」も頑張りました。「市民塾」解説も上々の評判でした。パネルは今後とも適宜分散しながら展示の計画があるようです。

◎ 「市民塾」8月例会は19日(土)13:30~ 「じばさん三重」2階活動室です。


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