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恒例の「エコまつり」今年も大にぎわい (6月15日)
四日市市環境学習センター主催の「エコまつり」が行われました。4年目になる恒例の行事ですが親子連れを中心にして大にぎわいでした。環境関連の2市民塾ブース1団体がそれぞれブースを出して、様々に工夫をこらして参加者の関心を呼んでいました。1階に作られた大工さんが作るジャングルジム」はさすが本職と思わせる頑丈な作物でした。私たち「市民塾」もちょっと異色ながら、「四日市公害を忘れないために」とのテーマでパネル展示やビデオ上映をしました。写真はあらたに構成をし直し今度の7月イベントへの小手調べという感じにしました。ちょっと奥まった部屋で人目に付きにくかったのは残念でしたが、市議・記者をはじめ塩浜近辺の住民の方が立ち寄り、いろいろ面白いお話を聞かせていただきました。その中で塩浜コンビナート周辺の街路樹が切り倒されるという話しも聞きました。「公害対策」の一つとして植えられ三重大伊賀拠点たはずなのに、自治会(役員)の方針だと言うことでかなり違和感を覚えます。また石原産業のフェロシルト処分が一年遅れるとの報道もあり、塩浜における「課題」の大きさを今更ながら感じます。
隣のブースでは三重大学伊賀拠点の先生が「四日市公害」の測定器具等の説明をしてみえて、改めて勉強をさせていただきました。参加グループは民間団体や企業・学校と多彩ですが、「環境」が破壊される現実には力を合わせて立ち向かえたらいいなあと思いました。
7月イベントにつきましては当初「市民塾」の単独主催で進めていましたが、「四日市市」との「共催」を指向しています。詳しくは次回例会(6月24日)に提案します


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なたね通信